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暑中見舞い品を送付し業務を妨害したとして男を逮捕

今日正午頃、港区六本木で、美少女から罵倒を受ける日めくりカレンダーを取引先に送りつけて業務を妨害したとして、埼玉県在住の会社員 山本まさき が逮捕されました。

男は、美少女キャラクターが罵倒するというコンセプトの日めくりカレンダー『まいにち罵倒』を取引先に予告なく暑中お見舞い品として送付し、取引先の業務を妨害した疑いがもたれています。

警察によりますと、調べに対し男は、
「ワンソースマルチユース戦略の一貫であり、一般的な業務の結果」
「みんな本当は喜んでいる。素直じゃない。嘘はよくない」
などと容疑を否認しており、警察は責任能力の有無も含めて慎重に捜査進めるとのことです。

男は本年2月にも、スマートフォンの萌え目覚まし時計アプリを鳴り響かせ、会社の業務を妨害し逮捕されており、度重なる犯行に住民は不安を募らせています。

CyanogenMod 13でnasneを視聴する

以下の方法を参考にすればcm13でも動きます。

CyanogenMod で DTCP-IP やパズドラを動かす【The Weight】

私も動作確認していますが、私の場合はrootは不要だったので、suのバイナリはmoveしたままにしています。
どのみちデバッグモード中はnasneは視聴できません。素直にデバッグモードもOFFにして、開発に使わないスマホ or タブレットとして運用するのが吉だと思います

CUBE T8 ultimate

中華タブレット、買ってしまいました。

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開発中アプリの動作検証用&ノートPCでプログラミング時の外部モニタとして。
120ドルで、Full HDのオクタコアで4G対応。このスペックは2~3万円タブレットに相当し、国内キャリアのタブレットなら5万円クラスです。
中国の通販サイトでデビットカードで購入。我ながら恐れを知らない行為だと思いますね。
開封早々、20cm位の高さから落としてしまったところ、画面が映らなくなってしまいました。よもやその程度の衝撃で、モニタが壊れるなどとは思っていませんでした。しかし「きっと内部の接触だろう」と思って、タブレット全体を少しねじって曲げてみたところ、直りました。

まぁ何というか、叩いて直ったり壊れたりする、昭和のテレビのような製造品質の商品ですね。
その上、センサーが、加速度センサーとGPSくらいしか付いておらず、地磁気センサーすら付いていないため、ナビゲーションアプリがマトモに使えません。回転軸センサーがないのでゲームも多くが動かないでしょう。

さらには、内蔵ストレージパーティションの切り方がおかしく、アプリのインストールに使える領域は1GBもありません。やむを得ないので、公式サイトからファームを落としてきてインストールし直し、パーティションを一つにまとめました。

ファームをインストールする時に表示された多分中国語で言うところの【自己責任】表示が印象的でした。中華製で自己責任とか、嫌な予感しかしませんでしたが、通販サイトにデビットカードの番号を入力した私には怖いものはありません。

結局の所、ファームを入れ替えたところ調子は大変良好で、今は当初の予定を裏切り、普通にタブレットとして便利に使っています。
・・・と、今日、取引先でその話をしたら「火事にならないように注意してくださいね」といわれてしまいました。

購入される方は、予め、契約している火災保険が爆発にも対応しているか、確認しておくことをお勧めします。

何故、反中デモをベトナム政府が押さえ込むのか?

何故、反中デモをベトナム政府が押さえ込むのか?
↓背景には組織的に扇動されたデモという側面がありそうです。
【参考】http://president.jp/articles/-/12641

先のテレビ東京の取材で、革命コンサルタントなるビジネスが存在していることが今では知られています。革命マニュアルに到ってはフリーでダウンロードまで可能・・・
【参考】  http://miz2403.com/canvas/

今回のベトナムでのデモを扇動している者が誰かは分かりませんが、陰謀論までいかずとも、例えばライバル企業による外資への攻撃、というごくごく地味な動機も考えられるわけです。

今の日本人には理解できない感覚でしょうが、例えばかつての箱根山戦争とかでは、日本でも社会の迷惑なんて一切考えず、あらゆる可能な攻撃をライバルに行い、その中には物理的な攻撃も含んでいたわけです。

いずれにしても今ではデモは『扇動されて起きるもの』であり、切っ掛けさえあれば『多少のカネで意外と気軽に起こせるもの』と考えるべきでしょう。

ロスジェネ世代が上の世代から受け継いでいない能力

業務オペレーションの効率化に時間を割き、技術教育を広く行うことを怠ってしまい、技術屋集団ではなく「事務屋さん集団」に変わってしまった。結果、PL/BS上では数字は一時的に改善されるが、技術という目に見えない資産は大幅に目減りしてしまい、企業体力が低下してしまう。短期効果のみに着目したことによる悲劇の一例だ。
我々、ロスジェネ世代が上の世代から受け継いでいない能力がいくつかありますが、上記の記事には一通りそれが指摘されていますが、中でも代表的なものは『人を育てる力』です。
団塊世代が持っていなかった、数字やコスト削減の力を持つ一方で、常に人削減に晒されてきたロスジェネ世代には、人を育て、ビジネスを超えて人間関係を維持する力が不足しているのです。
海外では昭和の日本式経営に学ぼうとする国が数多くあります。しかし、我々ロスジェネ世代は、昭和の日本式経営を知らず、それを実行する能力を持ち合わせていません。
そういうツケを払うのはもう少し先の事だと思っていましたが、どうやら既に弊害は顕在化していたのですね。

ソーシャルゲームメーカーには収益の多角化が必須

ソーシャルゲーム全盛時代に「PS Vita」はどう離陸するのか【ITmedia】

特に昨今増えているのが、SNSで提供されているソーシャルゲームの利用者だ。カジュアルゲーム市場をソーシャルゲーム10 件が浸食し続けていると言ってもいいかもしれない。

 

今、ソーシャルゲームの業界は凄く儲かっていて、 「ゲームを一発当てる」っていう発想になってます。でも例えば、ファミコン時代のソフトウェアハウスで 生き残っている企業がどれだけあるでしょうか?

最近のソーシャルゲームはゲームのクオリティも上がっていて、それに伴って 技術的なハードルも凄く上がっています。しかしそれは『開発費の高騰』を招く行為であり、ファミコンからPS3までで 多くのソフトウェアハウスが倒産してきた黄金パターンです。

高騰した開発費はゲームが失敗したときのダメージをより大きくします。成長する市場の中(即ち今)では、多少失敗しても赤字にはなりませんが、成熟した市場の中では良い製品を作っても失敗するというリスクが生まれてきます。

そのときに、高騰した開発費のダメージを吸収しきれずに、多くのソフトウェアハウスが倒産するわけですね。

現在の大手ソフトウェアハウス、即ちパブリッシャーはほぼ例外なく ゲーム以外の事業からも収益を上げるスキームを持っています。

そうした事例に学んでも分かるように、ソーシャルゲームを制作する企業は、ゲーム周辺ビジネスの確立が必須と言えるでしょう。

10年後も企業として存続し続ける為には、今、確実に儲かる市況のうちに、次の手を準備しておくべきでしょう。単にソーシャルゲームを海外に輸出すれば済むという話ではないと思います。

WordPressの自動<br>と<p>タグの挿入を止める

投稿や固定ページで、本文を入力すると改行部分に自動的にbrやpタグが入ってしまう。

昔からある課題で、解決策も『プラグイン導入!』と紹介されていることがほとんどですが、最近はそれらのプラグインがさすがに古すぎて、導入がためらわれるようになってきました。
もうWordpressも3.xですからね。

WordPressの3.xにちゃんと対応しているプラグインがありますので、ご紹介。

【便利プラグイン】TinyMCE Buttons Arrangement 編集画面カスタマイズツール | 無料でつくる!ビジネスに活かせるワードプレス(WordPress)作成講座

プラグインの新規追加で「TinyMCE Buttons 」と打ち込んで検索すれば一覧に出てくると思います。

プラグインを有効化すると、設定メニューの中に『TinyMCE Advanced』という項目が増えているので、クリック。そして表示された画面の一番下『Advanced Options』にある『Stop removing the <p> and <br /> tags 』のチェックを外せば完了です。

これで、brタグやpタグが入らなくなるはず。

もっとも、brタグやpタグが入って困るようなところはそもそもテンプレート側に持っておくべきであると思いますけどね。

KalturaにUPしたコンテンツのセキュリティはどのようになっているか?

Kltuaには元々アクセス制限の機能が備わっている。

Kalturaアクセス制限のかけかた

端的に言うと以下のコンテンツ保護機能がある

  1. 動画の直リンク禁止機能
  2. RTMPのストリーミングによる配信

1は動画をコピペでいろんなサイトに貼り付けられないようにする制限のこと。要は意図しない直リンク禁止機能。crossdomain.xmlで実現できる機能とほぼ同等と思っていい。2はストリーミング配信で、クライアントにキャッシュが残ることを防ぐ機能。ただ、ストリーミング配信単体で運用しても、コンテンツ保護の観点からは気休め程度にしかならないだろう。

さらに上記機能に加えて以下のような保護がなされている


● FLVファイルのリアルパス隠蔽機能

Kalturaのプレイヤーを利用する限り、ユーザーの目にFLVの実体パスが目に触れることはない。FLVの実体パスはウィジェットのHTMLには埋まっておらず、SWFに埋まっている。/opt/kaltura/web/content/entry/data/ 以下にFLVの実体ファイルは保管されている。ファイル名が分かっていればFLVに直接アクセスすることは可能。

しかし、Kalutra自身はすべてのコンテンツをコントローラー(index.php)経由で返却しているので、/opt/kaltura/web/content/entry/data/ にApacheのアクセス制限をかけることで、容易に直接アクセスを制限することができる。/etc/httpd/conf.d/my_kaltura.conf の中に上記ディレクトリのアクセス制限を書けばいいだろう。

もっとも、セキュリティの観点からはもう一つ欲しい機能がある。それは閲覧範囲の制限。


● 閲覧する人を制限する機能(IP制限であったり、あるいは認証システム連携して閲覧範囲を制限するとか)

実はこの機能もKalturaには備えられている。上記で紹介した「Kalturaアクセス制限のかけかた」の手順で、最後に「Advanced security & Pey-per-view」を選べばよい。

前述の通りKalturaはすべてのコンテンツをindex.php経由で返しており、これによってコンテンツの公開範囲などをコントロールしている。このKalturaの閲覧制限との連携をとる仕組みを「Kaltura Session」といい、このセッション機能を使えば、たとえばPHPで開発したアプリなどとの認証連携が可能になるという理屈のようだ。

ドキュメントはきわめて少なく、探したがそれらしい情報は公式ブログ(英語)くらいにしかなかった。

Create KS protected videos with free preview | Kaltura Developer Blog

あとは公式ドキュメント

KalturaAPI:startsession – Kaltura Wiki