2012年05月20日

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ネット問題への対処ノウハウが確立されつつあるようだが・・・・

神戸地方法務局より、削除要請がありました - 悪の最新情報

↑のメールのやりとりを見ていて思ったんですが、プロバイダ(BIG-NET)が鍛えられたというか、対処方法がマニュアル化されてきたというか・・・・。

昔はネットの問題で名誉毀損というだけでも一大事だったのですが、現在はそうした事案への対処方法もプロバイダやレンタルサーバー業者側は確立してきている面はあるかもしれません。

――もっとも、プロバイダ責任制限法を見てもわかるように、プロバイダにリスクがなくなっただけで、ネットで情報を発信する個人のリスクはむしろ高まっているような気がしますが。

そういう意味でも、プロバイダやレンタルサーバー業者の存在意義というのは低下しているように思います。要はコモディティ化している、と。差別化の余地もなさそうですから、プロバイダもレンタルサーバー業者も大手数社に統合されてしまう時代は着実に近づいているかもしれません。

ただ、プロバイダはすでに寡占化が進んでいますが、レンタルサーバー業者は相変わらず中小零細も多くて、その理由はいまいち謎です。


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