児童ポルノ禁止法のあおりで発売直前の漫画が発売中止に

 「児童ポルノ禁止法」で日本のマンガ・アニメが衰退する、と森永卓郎も熱く語っている今日この頃。この人は経済アナリストとしてはかなり問題がある人ですが、こと児童ポルノ禁止法のことに関しては言っていることは全く正しいと思います。

実際、衰退に貢献している例が早速発見されました。

もうやめて!ヨシカワーヌのHPは0よ!【肉体の宴】

…まあそんなわけで今日ようやく気付いたんですが、
前回、単行本発売中止になったことをお伝えした「悪魔と俺」、
なんかサイトからも作品自体消されているみたいですね。
ご丁寧にカレンダーからも痕跡が消されていてマジビビリました。
どうやら存在自体なかったことにされたようです。

MIAUでも児童ポルノ禁止法に関する緊急声明を準備し、署名を集めているようです。

私に言わせれば問題「いったい誰の人権を守るための法律なのか全く不明」な謎の法案なのですが、麻生内閣の解散の影響を受け、どうやら今国会の成立は難しい情勢になりそうです。なお私は平素から公言しているとおり、日本の行く末よりも、マンガ・アニメ等々サブカルチャーの行く末の方が重要なのであります。

もっとも法改正自体には民主党も賛成のようですから、このまま放置しておけば問題が先送りされただけということにしかなりませんが。

ちなみに個人的にもっと恨みを抱いているのはFXのレバレッジ規制の方でして、個人的に恨みを抱いているだけでなく、円相場が不安定化する、円高に歯止めがかからなくなる等の悪影響が今から指摘されています。

こういう具体的に反感を買うのが明らかな役人主導の規制を次々に打ち出してきたんですから、あの都議選の結果も当たり前ですよね。正直、麻生首相は「わざと」やってるんじゃないかとすら思ってます(つまり、支持率の低下を気にせずやりたいことをやっている)。

自動ニュース作成G 経由】

児童ポルノ禁止法のあおりで発売直前の漫画が発売中止に」への1件のフィードバック

  1. 春九千 のコメント:

    pdf(http://www.age2.tv/rd05/src/up3590.zip.html)
    児童ポルノを社会に普及させる必要があります。

    2014年6月11日:「青少年健全育成基本法案」が国会に提出されたのに続いて、
    2014年6月18日:「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」が成立して、
    2014年7月14日:タイミング良く、岡山倉敷女児監禁事件が発生して、
    2014年7月19日:岡山倉敷女児監禁事件は女児が無事保護されることでスピード解決して、
    さらにタイミング良く、海外の少女誘拐に関するドキュメンタリーがテレビで放送されて、
    2014年7月21日:19:00~21:48
    http://www.tv-asahi.co.jp/torihada/bk/cur/
    >テレビ朝日|トリハダ秘スクープ映像100科ジテン
    2014年7月23日:21:00~21:54
    http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/140723/01.html
    >ザ!世界仰天ニュース
    2014年7月26日:さらにそのすぐ後に、高校生が同級生を殺害した上で遺体を切断するという不健全極まりない佐世保同級生殺害事件が発生しましたね。(ナイラ?)

    子供をお持ちの保護者の皆様は、さぞかし恐怖に震え上がっておられることでしょう。
    まるで、911やボウリング・フォー・コロンバインで描かれていた状況のようです。

    子供が性犯罪に巻き込まれる。
    この現在のような状況を打開するために我々は何をなすべきなのでしょうか?
    私は次のように考えています。

    児童ポルノを普及させるべき

    m9(゚∀゚)Идиот!> номенклату́ра
    נומנקלטורה עמלק
    Ceterum autem censeo, Nomenklaturam esse delendam.

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