ハードディスクの調子が微妙に悪い件

分かる人にだけ分かるネタで恐縮ですが。

ハードディスクに不良セクタ発生。よりによってマスターブートレコード。。。。

新しいハードディスクを買ったのでデータは移し替えようとしていたのですが、その際に気づきました。一応フォーマット後は無事に動作しているようですが・・・・。

まぁ、この辺は本職ですから、その辺のシロウトと違って、普通ならデータを諦めるような局面でも結構データを拾い出せたりします。むしろ今回のトラブルはトラブルでもないというレベル。無意識にlsだのsyncだのというコマンドを打ち込んでいたことに気づいたのはご愛敬。

ただ、ハードディスクのクオリティが気になりますね。日立のハードディスクは経営不安が取りざたされている頃からやはり品位が悪いようで、実同時期に買ったもう一台が既にお亡くなりになっています。他の古いディスクはまだ現役にもかかわらず、不良セクタも発生していないにもかかわらず、です。

これまでいろいろなメーカーのハードディスクを買ってきましたが、その経験から言っても質は悪い方になると感じています。IBMだった頃はもうちょっと良かったと思うんですが・・・・・
※ 日立はIBMからハードディスク事業を買収した経緯がある。

で、今回買ったハードディスクはサムスン製。ネトウヨには叩かれそうですが、韓国製のPCパーツは素直に良いですよ。コストの割には頑丈。 しっかり動く。

日立製を諦めてサムスン製に乗り換えなければならないのは何とも寂しい限りですが、単に国内メーカー製というだけで品位の悪いものを見逃せるほど、私は愛国者ではないようです。今回はプライベートでしたが、もしビジネスなら尚更、ね。

カテゴリー: IT

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