そろそろ見えてきた、インフルエンザ対策の本当のところ

いい加減、インフルエンザ対策の何が本当に正しかったのか、分かってきたのではないでしょうか?

新型インフル死の40代、タミフル服用せず【読売新聞】

タミフルを使用しなかったため症状が悪化し、急性心不全を引き起こした可能性もあり、道は国立感染症研究所(東京)などに依頼して、採取したウイルスの病原性や変異の有無などについて詳しく調べる方針。

抗ウィルス薬を飲まなかったのは失敗でした。タミフルに限らず、リレンザなどの抗ウィルス薬は新型インフルエンザにも有効です。「有効でない」などの情報をまき散らしていたのなら、訂正すべきです。が、恐ろしいことに、これらの情報をまき散らしていたのは医療関係者だったようです。

これらの抗ウィルス薬は概ね2日程度、回復を早める効果があります。インフルエンザにかかったことがあるなら、この2日間というのがどれほど大きいか、分かることでしょう。

そういえば、抗ウィルス薬の購入に当てる金があったらたの対策にお金を使うべきとかいう話もありました。ところで他の対策とはどのような対策のことを指していたのでしょうか?ワクチンにお金を使えという意味だったんですかね?

新型インフル ワクチンは間に合わず 抗ウイルス薬備蓄完了【産経ニュース】

末までに製造できるのは1300万~1700万人分。2月末まで製造を延長しても最大3千万人分が限界とされる。厚労省が必要とはじいているのは5300万人分。足りない分は海外から輸入する方針だ。

金さえ払えばワクチンは手に入ると思っていたのでしょうか?

もう政権も変わりましたが、政権の出来が悪いことと、インフルエンザ対策の内容は全く別問題です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。