夜ミサイルが飛んできたら緊急連絡できません

「エムネット」受信できない…夜間は電源オフ、人手不足も【読売新聞】

担当職員がいないため受信用端末の電源を切っているか、当直員が離れた部屋にいて端末を操作できないことなどが理由。各自治体とも「経費と人手が不足し、24時間待機は無理」としており、監督する内閣官房も対応を検討する。

若い人には信じられないかもしれないが、昔インターネットが普及し始めたばかりの頃は、夜はWEBサーバーの電源を切って帰るというようなことがお役所では行われていた。即ち、夜はエラーとなりWEBページにアクセスできない。

そして今回。どうやら役所の基本的な発想は変わっていないようだ・・・・。つぅか、この件はむしろ職員が張り付いていないと機能しないという基本的な設計思想の問題。誰だ、こんな仕様にしたのは?

業務時間内のことだけ考えてシステムを発注するからこういうことになる。「業務時間外ならミサイルが落ちてきたときに連絡が取れなかったとしても、責任はない」とでも考えているのだろうか?

日本の役所に危機管理設計なんてムリだ。頼むから、民間の危機管理コンサルでも入れてくれ。そのほうがまだマシだ。出来れば、他国から軍事面の危機管理が出来る人を呼んで指導してもらうのが良い。

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