自ら率先してスピード違反の罰を受ける市長。一方、日本では・・・・

市長「警告だけでは不十分だ!私に違反チケットを切りなさい」【世界びっくりニュース】

ファウツ市長は月曜日、制限時速40マイルの道路を45マイルで走行、警察に停車を求められた。しかし、「市長、次回からは気をつけてください」と言われただけのファウツ氏は、その日の仕事中も何やら不快感を覚えて落ち着かなかったという。「やはりひいきに思える」、そう思ったファウツ市長は警察に電話して違反チケットを切るように命令した。

一方日本ではこんな不祥事が起きていた。

飲酒運転で物損の元警視 直前事故、相手に20万円【東京新聞】

栃木県警の元警視で、県交通安全協会交通安全実技指導室の滝田幸夫元室長(62)が飲酒運転で物損事故を起こした問題で、元室長がこの事故の直前に別の乗用車と衝突事故を起こしていたことが分かった。元室長は相手の男性に二十万円を渡し、警察への通報はしていなかった。

もう、どこからツっ込んでいいのか分からない。飲酒で2度事故、20万円でもみ消しまで企む。日本では政治と役人のレベルが極めて低く、海外からさえも、ほぼ唯一の弱点と見なされているが、肝心の諸悪の根源達にはその自覚はないようだ。

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