スーパーハイビジョン対応プロジェクター

スーパーハイビジョン※2フル解像度 D-ILAプロジェクターを新開発【ビクター】

昨年技術発表した3500万画素のD-ILA表示素子を3個使用し、独自開発の大光量・高コントラスト・高効率光学系を組み合わせることにより、D-ILA方式のプロジェクターとしては最も明るい10,000ルーメンの輝度と5500:1のコントラストを実現しました。さらに、従来の画素ずらし方式のスーパーハイビジョン※2プロジェクターと比較して、明るさ1.5倍、コントラスト比3倍、消費電力は約半分で、世界トップクラスの解像度性能と高い環境性能をあわせて実現しています。

フルハイビジョン比較で16倍の解像度。「どこまで必要なんだ?」という気は激しくするのだが、際限なく機能強化がはかれていくのは日本メーカーらしい。

フルハイビジョンですら32型以下では不要と言われているので、この解像度を活かすとなると相当な大スクリーンに投影するなどの業務用や、医療分野など極めて専門的な分野などが主な用途だろう。ただ、歴史を振り返れば、プロ向けとか業務用はいずれコンシューマーラインにも降りてくるわけで・・・・。

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