デスマーチの予感

[続々報]「残念だが税金の無駄遣いにはしない」、国策スパコン開発リーダーに聞く【IT Pro】

設計を抜本から見直す。当初のスケジュール通りに実現できるのか。富士通と検討を重ねないと分からないが、スケジュールを変更しない方策を探る。設計の見直しは1~2カ月くらいで終え、予定通り試作・評価、製造へ移行し、2012年の完成を目指す。

む、無理でしょ?普通に考えて。最初から1社だけでできるなら、むしろ最初の計画がどうなってたんだと。このコメントを聞いていると、まるでスケジュールもスペックも変わりないように聞こえるがそんなはずはない。

そもそも京速計算機なるものを莫大な税金を投入して開発する価値があるのかも疑問だし。、役立つという人はいても、費用対効果を証明した話はきかない。NECの撤退によって、今回の京速計算機も旧来技術の焼き直しの範疇を抜け得ないことが確定したわけでもあり、個人的には国産クラウドの開発でも進めた方が遙かに有意義だと思っている。

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