保証書が本物だという証拠はあるのか?

生放送の通販番組でハプニング、電話出演の顧客クレームにスタジオ凍る。【Narinari.com】

女性「これ保証書ついてるんですか?」
司会「保証書のほうはですね、ゴールドカードをお付けいたします」
女性「あら、さっきオペレーターに聞いたら保証書付いてるって言ったんですけど」
司会「あ、はい。ゴールドカードのほうをお付けいたします」
女性「保証書は付いてないんですか。イタリア製っていう」
司会「イタリア製っていう保証書は……」
女性「イタリア製、イタリア製ってずいぶんしゃべってるけど、保証書は付いてないの?」
担当者「イタリア製ということは間違いないんですけれども……」
女性「間違いないって言っても保証書付いてなきゃわかんないじゃないの」
司会「そうですね……でも、あのQVCではあの……」
女性「なんかそんなデタラメなことやってるんですか? 保証書付けないでそんなことやってるわけ?」
司会「いえいえ、そういうわけでは……」
女性「ずいぶんちゃっちい感じに見えますね」

しかし愚かな顧客だ。いとも簡単にラベルが偽装されるこの世の中にあって、保証書が偽装されないという保障がどこにあるというのだろうか?そしてラベルと保証書は何が違うというのだろう?強いて言うなら、ラベルより保証書の方が紙が上質で豪華に見えるというくらいだ。

まぁ、そういう本質が理解できるような人間であれば、こんなKYなクレームはつけないか。

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