「契約農家の米」とメニューに虚偽を記載

庄屋フードシステム「地産地消」表示で消費者に誤解【株式会社TVQ九州放送】

庄屋フードシステムはおよそ3年前からメニューに契約農家が作った天日干しの米を使用していると記載していましたが、実際に表示通りの米は3店舗でしか使っていませんでした。

また、葉物野菜と塩についても、同様の誤解を与える表示がありました。

庄屋フードシステムは「一部使っていれば書いてもいいという安易な気持ちがあった。深く反省しています」というコメントを出しています。

 そんな会社の社長のインタビューを発見しました。 

ユニーク商業人列伝:(株)庄屋フードシステム 代表取締役社長 中村信機氏

私は経営について最初に考えていることは、企業は利益を出さなければいけないということです。黒字体質だからこそ新業態など様々なチャレンジができるのです。将来的には当然上場を視野に入れていますし、全国展開へのステップとして、現在の直営のみの展開から、FC展開やライセンス販売の開始を本格検討しているところです。

いちおう、少しかばっておくと、中小企業にとって利益はまさに命も同じです。その辺の必死さは、毎月決まって給料がもらえるサラリーマンにはほぼ永遠に理解できないでしょう。

でもね。利益を上げるためには何をやってもイイわけじゃないですよね?当たり前ですが。

あと、利益=お金ですが、最初に考えることがお金ってのでは、上場して大企業になるような成長は難しいかも知れません。

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