伝説の東芝クレーマー、窃盗容疑で逮捕される

福岡大病院のPC窃盗:容疑者を逮捕【毎日新聞】

当時、豊原容疑者の母親が入院中で、病院の対応を巡って苦情を言っていたという。豊原容疑者は事件発覚後に「情報が流出しないといった病院側の釈明は事実と異なる」と、怪文書を複数の新聞社に郵送していたという。

どうしてこの容疑者が東芝クレーマー本人だと分かったかはこの辺をみていただくとして。なお、本人は容疑を認めているようです。

真実(当人の思い込みを含む)を暴くためなら、窃盗も許されるというロジックはグリーンピースに通じるものがありますね。

ちなみに。容疑者が逮捕されたのは6月29日で、その2日後の7月1日は東芝の創立記念日。まぁこれもちょっとした運命ってヤツ?ですかね。

盗んだ自転車で300Km走破。2日で達成

「父の死、伝えたい」盗んだ自転車で300キロ走破【ZAKZAK】

父の死を弟に伝えるために、盗んだ自転車に乗って2日間で300キロを走破したものの結局、弟に会えぬまま所持金が底をついた無職男が、窃盗の疑いで広島県警海田署に逮捕された。男は逮捕時の所持金がわずか10円で、3日間何も食べていなかった。

1万円程度のママチャリは遅く走ることを極めた自転車であり、その平均時速は多めに見積もって15Km/h程度でしょう。2日かけて300キロということは、一日あたり150Km。一日10時間、自転車をこいでいた計算です。

ちなみに普段自転車に乗らない人はだいたい一日あたり30Kmくらいからつらくなってきます。

それだけの根性があるなら日雇いの仕事を2日やって、電車を使った方が遙かに早かったと思われますが・・・・。

「最後のパレード」事件で日本ユニセフのビジネスモデルが明らかに

日本ユニセフ協会はユニセフのパチモノ。ユニセフの公認などを得ているわけではなく、勝手に「ユニセフ」を名乗っている

多くの人はそんなことを知らずユニセフに寄付したつもりになっているが、寄付金の10%程度は”必要経費”としてどこかに消えている。ビジネスをしている人なら分かると思うがこれはとんでもない利益率である。このご時勢にうらやましいまでの優良ビジネスだ。

そんな日本ユニセフのビジネスは具体的に以下のように行われている。

『最後のパレード』売上金の寄付をユニセフが拒否「お断りしました」【ガジェット通信】

もともと日本ユニセフ協会の名称を公表して寄付の宣言をする場合、あらかじめ日本ユニセフ協会の許可を得ている必要がある。名称を自由にしようさせると企業の売名行為につながるためで、日本ユニセフ協会の条件をクリアした場合にのみ、使用許可が出る。

企業は寄付をすることで「日本ユニセフに寄付しました」と主張することが出来る。いわば日本ユニセフという名前を売っている行為とも言えるだろう。

これを例えるなら、日本ディズニーランドという米国のディズニーランドとは全く関係のない組織を立ち上げて、ディズニーランドの名前でグッズを売っているようなものだ。ニセモノ天国の中国も真っ青である。

スラッシュドットでも話題に上ったか・・・

テックハニーきゃんち突撃休止【スラッシュドット・ジャパン】

リクナビ Next の Tech総研で毎月連載されていた、萌えるコスチュームに身を包んできゃんちが職場へ突撃する「テックハニーきゃんちの突撃☆会社訪問」が連載休止となるそうだ。

理系の会社ばっかり取材してきたが、「3年半の間、本当にありがとうございました☆」と締めくくっている。

ま、まさかスラドでわざわざ話題に上るほどとは・・・・。

私の書いてたTech総研ブログも先月で一旦オシマイとなっているので、勝手に「リニューアルかな?」とか「コンテンツ見直しかな?」とか想像しています。ある意味、関係者な私ですが、実は詳しい話は知りません。ついでに言えば喜屋武ちあきさんにお会いしたこともありません。

コンテンツ再編が理由だとしても、例えば雑誌とかで3年連載が続いたら結構すごいと思うんですよね。コラムとかなら人に依存しているので、単にその人が書いてくれる限り続けられるんですが「テックハニーきゃんちの突撃☆会社訪問」の場合はあれで結構、編集者とかカメラマンとか手間がかなり掛かっているはずなんで、3年続いたというのはなかなか立派です。あと、連動したブログの方も最後までちゃんと続きましたね。

つぅかさ。同じTech総研ブログでも、私の方にはしばしば電波なコメントとかが付いて殺伐風味なのに、テックハニーきゃんちのブログの方はいつもファンの書き込みとかであふれているわけですよ。同じTech総研ブログなのにこの違いは何なんだと。おのれグラビアアイドルめが!と思っていたことは秘かな秘密です。

まぁ、私だって、グラビアアイドルのブログとその辺のエンジニアのブログが2つ並んでいたら、迷わず前者のブログにコメント書くわなw

本場ロシアの泥酔はもっとすごい

ウクライナ内相、ドイツの空港で泥酔し搭乗拒否される【世界びっくりニュース】

同内相と19歳の息子は泥酔しており、搭乗を拒否されると憤慨して、叫んだり携帯電話を投げるなどしたという。この騒ぎで、警官4人がけがをした。

しかしロシアでウォッカを飲んでこのような事態を起こしてもたいした問題にはならないだろう。「ウォッカなら仕方がない」で済まされてしまうことを予想。

Wikipediaによると世界一有名な日本人は

「世界一有名な日本人は……!?」wikipedia”掲載言語ランキング”が話題に【サイゾー】

その人物とは、アニメソング界の”アニキ”こと歌手の水木一郎。水木は、日本語も含めて91の言語で紹介されており、2位の映画監督・黒澤明に20ポイントもの大差をつけているという。

ちなみに3位は昭和天皇。歴史上の様々な大人物すら上回っている。なんかもう、凄いぜアニキとしか言いようがない。その一方で、いったいWikipediaはどうなっているんだという声も聞こえてくるような気がしないでもない。

手術で身長を伸ばした、豪政治家

豪政治家、手術で身長を伸ばしたことを認める【ロイター】

同氏はロシアの整形外科病院で、両足の骨を数カ所切り、足を伸ばす手術を受けたと説明。154センチだった身長を162センチまで伸びす同手術には、8カ月以上が費やされたという。

私も背は低いほうだから、気持ちはすごく分かる。どんなにきれい事を並べても、結局ある程度外見で判断される世の中だ。政治家ならばなおさらだろう。まぁそれでも、さすがに手術してまで身長を伸ばしたいとまでは私は思わないが・・・。

昔、一日往復30km自転車通勤してたら、27才にして身長が1cm伸びたことがある。現在164cm。猛烈にうれしかった。なにしろ、ギリギリMサイズの服がきれるかどうかの境目的なところだからだ。ただ今でも、似合う服を探そうとするとどうしてもSサイズになる。Sサイズの服しか合わないってのは、これが結構、ツライ。

記事の政治家の場合、154から162だ。154だとSサイズでもつらい。ビックサイズが基準な海外であればなおさらだ。162だと現実的にファッションの幅はすごく広がるだろう。無理をしてでも慎重を伸ばしたい気持ちは、とても分かる気がする。

まぁ一般庶民にはそんな手術はとても出来ないし、いろいろ副作用なども考えるとオススメできたものでもないが。

服に関しては、最近はネットのおかげでなんとかカバーがきくようになった。私の場合は、セレクトスクエアという通販サイトで簡単にSサイズ検索が出来るので重宝している。スーツはパーフェクトスーツファクトリーで、こちらも小さいサイズが探しやすいのでオススメ。もちろん他の通販サイトでも、足で探すのに比べれば格段にSサイズは探しやすい。

一般庶民としては手術をするわけにもいかないので、こうした小手先のノウハウをしっかり活用したいものだ。

それはキーロガーではないでしょうか?

岡田斗司夫さん「プロフィールを改ざんされた」とmixi退会【ITmedia】

岡田さんが退会直前に更新したmixi日記によると、「mixiのプロフィールが何物かに無断で改ざんされる事態が続き、頻繁にパスワードを変えても改ざんされた」という。

あ、あのさ。キーロガーを仕掛けられてるんじゃぁ・・・・。
まぁこれだけじゃ原因も何も分からないですけど、かつてあった「コピー携帯」騒動なんてものがオーバーラップするように思えるのは私だけでしょうか。

経団連が運用失敗で損失20億

経団連、20億円の有価証券評価損 仕組み債などで【日経】

円高の進行などで、為替相場に変動する仕組み債や投資信託の評価損が膨らんだという。経団連は「運用体制と為替リスクの認識が十分でなかった」と説明しており、3人の役員の報酬を減額する。

経団連も円高被害を受けてしまったらしい。しかし、いったいそんなに金を儲けて何に使っているんだろうか?という疑問を述べると、突然逮捕とかされてしまいそうなので控えておこう。

ただ、米国の保険屋の名を借りた銀行の幹部などが億単位の報酬を受け取ろうと企んでいたのに比べれば、やはり日本の幹部は潔いとは思った。一部の経営者に至っては、率先して自分の報酬を減額している。その辺も当然海外では報道されており、ジャパンバッシングどころかGMバッシングに至る下地を造ったわけだ。相互の理解って大切ですね。

昔に比べれば、米国と日本の相互理解はかなり進んだと思う。最近は中国との関係改善も著しい。日本のすぐ北にまったく相互理解の進まない国があるのとは対照的だ。