サイバー世界大戦相関図
図示するとこんな感じでしょうか。これを書いている現在、韓国から日本へのF5攻撃の巻き添えを食った米国企業が激怒。FBIと協議して法的措置を検討しているところです。
2012年05月20日
ちょっと珍しいモノ、ちょっと変わった人、凄いモノ&素晴らしい人等々、日々見つけてはご紹介します。
メールサーバーでバーチャルドメインを運用する、最もスタンダードと思われる方法はやはり、Postfix + dovecotの構成ですね。 RHELやCent OSのRPMだけで対応できるのが良いです。
私は何年か前から、クライアント向けの環境ではソースをビルドしたミドルウェアは提供しないという方針です。これは「再makeしないと○○出来ない」というシチュエーションが減った事に加え、RPMパッケージの品位が格段に良くなった事が理由です。
Apacheとかをたいした理由もないのにわざわざソースから入れ直してサービスを提供している例も見かけます。理由があれば仕方がないのですが、その理由が「安定性」とかだったりすると「お前はRedhat社以上に動作検証をしているのか?」と問い詰めたくなります。
そんなとき、ソースでの配布しか実質的に認められないというソフトがあったりするわけですね。そうqmailですよ!私がqmailを廃止して回ったのはそのような背景があります。 まぁ、それ以上にバージョンアップが止まっているという理由も大きかったですけど。
ここ銀行がやってるみたいに、クライアント証明書を使ったログインシステムを作りたいと唐突に思い始めた。
クライアント証明書がインストールされていない端末からはアクセス不能になるのでセキュリティレベルが上がる。
ApacheのSSLの設定で、クライアント証明書を要求するように設定すれば良いので作業は意外と簡単。アプリ側ではSSL_CLIENT_S_DN_CNという環境変数を取得して、ユーザーを識別すればいい。
問題は証明書のコストか。一番安いグローバルサインの証明書でも、一ライセンスあたり年間で1万円くらいかかる。 B2B案件ならたいした金額ではないけど、B2Cが絡むとなると悩む。
ハードディスクの長所である「大容量」と、SSD の長所である「速度」の両方を活かせるHDDアクセサリ【マスタードシード株式会社】
PC起動時にHDDのセクタのはじめの部分からSSDの容量限界までの分を、SSDにコピーします。読み込みリクエストが来た場合、SSDに該当セクタが存在すればSSDから読み出し、なければHDDから読み出します。書き込みリクエストが来た場合、直接HDDに書き込みます。
そのため、書き込み性能に関しては高速化されません。つまり、OSの起動など、セクタのはじめの部分にあり、ランダムアクセスで、且つ書き込みがほとんどないような作業の場合、大きな効果が期待できます。
期待していたSSDを使ったHDDキャッシュ製品ですが、仕組み上はさほど高速化しないんじゃないかと思われる。OS起動時に発生する大量のランダムアクセスについてはかなり対策も進んでいるほか、一度起動してしまえばOS起動時に読み込まれるようなファイルはメモリにキャッシュされていくため、効果を実感するタイミングが乏しいのではないかと。
C147 ( 1 U / Mini-ITX 2 台収容 / 奥行約 38 cm / 220 W 電源 2 台搭載 )1U ラックマウントケース
最大の驚きはこんなモノがAmazonで買える世の中になったということだったりするかもしれませんがw
こうしたケースに、昨今話題のAtomサーバー用マザーボードなどを組み合わせることで、ラック内に隙間なくサーバーを敷き詰めて運用することが可能になります。ちなみに既製品もありますので、特に難しい技術を使う必要などはありません。ただ単に「Atomサーバー一丁!」と発注さえすれば良いのです。
IT業界では既にサーバー貸しの分野は物量戦に突入して久しいのですが、ここに一つ、誤解されやすビジネス上のポイントがあります。
こんな感じの環境を想定しています。
<社外メールサーバー>(SMTP Auth必須)
____|____(FW)
<開発環境用メールサーバー>(SMTP Auth不要)
____|____
<開発用サーバー・開発機>
開発環境用メールサーバーが特定ドメインしかメールを転送しないので、ウィルスメールが蔓延してその被害を社外に広げたり、テスト中で社外にメールを送ったりといったことを防げる。社内の開発環境などにお勧め。
以下、CetnOS 5.3で確認しています。
特許情報からキーマンを探る「発明者分析ツール」を開発【パテントリザルト】
特定の技術分野において注目度の高い発明者や、競合他社の重要人物に関する調査などにご活用いただけます。特許の注目度を指数化する「パテントスコア」(※1)を用いているため、単なる件数での評価ではなく、「質」と「量」の両面から見た分析が可能です。
テキストマイニング技術はついに、様々な情報を組み合わせることで、特許情報から特定の人物を探り出すことが出来るまでになったようだ。
以前に未来の注目技術として『テキストマイニング技術』を紹介させていただいたことがある(Tech総研ブログ時代の話だ)。今後のITは、本格的に非定型情報の分析に軸足を移していくだろう。ライフログなどのビジネスもその一つだ。
世間では3Dだの、Twitterだの、クラウドだの、とかく派手で目を引きやすい技術が話題になりやすい。しかし今後のITビジネスの勝負を決めるのは、メディアを押さえることではなく、データを押さえ、それを有用な形で即座に分析出来る能力だと考えている。
MixiやTwiterといったコンシューマー向けのサービスも流行に左右され、どうしても「消費されるメディア」としての側面を持っていることは否めない。だが、一度確保したデータは流行に左右されず、むしろ保有にかかるコストは減り、分析能力技術の向上に伴い価値はむしろ高まっていく。
AmazonやGoogleが単にあまりのサーバーをクラウドとして売っているなどとは考えない方がいい。とうの昔にこの世のデータの奪い合いは始まっているのだ。
私の担当しているクライアントの1社に、名前を聞けば誰でも知っているようなある業界のTOPメーカーがいます。TOPメーカーであり、その品質も誰もが認めていますが、売っているものはとても地味な小物部品で、その単価は10円程度に過ぎません。
ちなみに10円程度の部品を売っている製造業は日本に山ほどあります。単価ではネジがそれに近いでしょうか。
今でも使えるPHP用namazu関数。しかしコイツ、猛烈な罠があります。PHPスクリプト内に以下のようなコードが含まれていないと、文字化けしたり、正しく検索が行えなかったりということが起きます。
putenv(“LANG=ja”);
Namazuは環境変数LANGを見て「日本語を処理するかどうか?」を判断します。あるいは設定ファイルnamazurcで日本語処理の有無を切り替えます。
ところが、PHP用のnamazu関数を動かす場合、namazurcは読み込まれません。その上、環境変数LANGはApacheのもの(ほとんどの場合LANG=C)が読み込まれるため、日本語処理が行われないのです。
この結果、入力した検索文が分かち書きされず、常に入力した文章の完全一致検索が行われ、検索がヒットしないというようなことも起きます。対処はPHPコードの先頭あたりに上記の一行を加えるのが簡単です。
しかし最大の対策は「namazuを使うのをやめる」ことでしょう。
Google カスタム検索エンジンサービスは、デザインを自由に変更できる上に、有料版は広告を消すこともできます。検索精度の低いNamazu何ぞよりも、はるかに便利です。しかもメンテナンスも容易。
私もなるべく、Googleカスタム検索エンジンをお勧めするようにしてます。安いし。
Windows7向けにマシンをゼロから組み直すことにしました。ゼロから組みは数年ぶりなのでスペックを晒しておきます。
ケチな性分なので「最高のパーツ」というのは嫌いです。チョットお買い得ってのが大好きです。それでも結構、予算かかっちゃいましたけど・・・・。地味にケースの贅沢が一番痛かったりします。
コア4つもいらない?そう思っていた時期が私にもありました。それこそもう、一ヶ月くらい前まで。
DealBook360 を起動しながら地デジを表示し、eclipseを起動しっぱなしで、ブラウザで複数のタブを開いたままブログを更新していたときに、リッチテキストエディタの文字入力がタイピングに追従してくれないことに気づきました。使い方を改めるという選択肢はありませんでした。
さて、余ったパーツ(というかPC)はどうしよう?
わくたまの「ジャンクな人とモノ」 は WP Super Cache でキャッシングされているおかげで Digg に耐えられます