相場見通し

ボーナスシーズンを侮ってはいけない。毎年7月に円安が進む理由の一つは、ボーナスマネーが海外投資に振り向けられる為です。

今年は日本株にも注目が集まっており、相対的な存在感は例年より増していると感じますが、それでも7月の円安圧力は不動と考えます。特に6末段階でリスク志向が増しているというこの好環境。

また株価を見ても、市場は痺れを切らして買いに動いているという印象で、好指標に反応しやすい地合が形成されつつあります。

ここしばらくは耐える相場が続いていましたが、勝負のかけどころと考えています。

続きを読む

相場見通し

● ドル円

レンジ94.40~96.20。今日は大きめのオプションカットがあるらしいですので、このあと動くかも知れませんが、基本的にはレンジに入りやすい状態。95円が堅いので、ここで買って、もし割れたら94.90あたりから売りに転換、といったところでしょうか。

今日は小動きかも知れませんが、注目は今日の段階で95円を耐えたとき。ドル円買いの7月目前ですから、95円の攻め失敗はいい発射台になると思います。ただしその場合も、97円の壁はかたいかもしれません。

続きを読む

Myドラえもん

Myドラえもん【バンダイ】

全高約16.5cmの小型ボディの中に最新の技術を詰め込んだ、ドラえもん型のコミュニケーションロボットです。本体には、赤外線・近接センサー・光センサー・音響センサー・温度センサーが7箇所に搭載されており、その時の状況に合わせた反応をします。各センサーを複合して情報解析を行う“ニューラルネットワーク”を応用した技術により、ドラえもんの顔がユーザーを探して、ユーザーの方を向いておしゃべりをしたり、そのおしゃべりに合わせたリアクションをしたりすることができます。

ついに一家に一台あの猫型ロボットが配備される時代に!
というのとはちょっとちがうが、お値段も3万円ということで、多分ホンモノの家庭用ロボットよりはかなりリーズナブルだ。ちなみに対象年齢は30代とのこと。案外、職場に一台おいておけば、癒し効果?はあるかもしれない。

ブレイク工業が幹部の横領で倒産

あの「日本ブレイク工業」が社歌以上に破壊的な事態【IT media】

ブレイク工業の荒谷辰郎社長(57)は実印を預けるほど母子を信頼しきっており、実態は誰にも分からなかったという。

厳しい言い方ですが、経営者としてはよくある失敗。有名な企業だけに驚く人も多いと思いますが、世の中の中小企業にあってはごくごくありふれた事例です。横領を許すような会社にした社長が悪いとすらいわれます。やはり社長の責任は過酷ですね。

年齢的にはちょっと厳しいかも知れませんが、ぜひもう一度、再起してほしいなと思います。一度失敗すれば、今度はきっともっとうまくいくと思いますし、何より今年は景気循環的にもチャンスですから。

セカンドライフバブルは教訓に富んでいる

あのセカンドライフは今どうなってる? 潜入取材で実際に見てきました|トレンド|無料動画 GyaO[ギャオ]|

一通り歩き回りましたがやっぱり誰にも会いません。こんなんもんなのかなあ……と、慣れない操作で疲れた僕は、とりあえず近くに見つけた椅子に座ることにしました。

セカンドライフなんて絶対に流行らないとかバブルだとか、昔は必死に批判していたような気がしますが、それも今となっては良い思い出。上記記事のコメント欄の擁護コメントがあまりに痛くすら感じます。

続きを読む

「契約農家の米」とメニューに虚偽を記載

庄屋フードシステム「地産地消」表示で消費者に誤解【株式会社TVQ九州放送】

庄屋フードシステムはおよそ3年前からメニューに契約農家が作った天日干しの米を使用していると記載していましたが、実際に表示通りの米は3店舗でしか使っていませんでした。

また、葉物野菜と塩についても、同様の誤解を与える表示がありました。

庄屋フードシステムは「一部使っていれば書いてもいいという安易な気持ちがあった。深く反省しています」というコメントを出しています。

 そんな会社の社長のインタビューを発見しました。 

ユニーク商業人列伝:(株)庄屋フードシステム 代表取締役社長 中村信機氏

私は経営について最初に考えていることは、企業は利益を出さなければいけないということです。黒字体質だからこそ新業態など様々なチャレンジができるのです。将来的には当然上場を視野に入れていますし、全国展開へのステップとして、現在の直営のみの展開から、FC展開やライセンス販売の開始を本格検討しているところです。

いちおう、少しかばっておくと、中小企業にとって利益はまさに命も同じです。その辺の必死さは、毎月決まって給料がもらえるサラリーマンにはほぼ永遠に理解できないでしょう。

でもね。利益を上げるためには何をやってもイイわけじゃないですよね?当たり前ですが。

あと、利益=お金ですが、最初に考えることがお金ってのでは、上場して大企業になるような成長は難しいかも知れません。

今や9時まで勤務すら”遅い時間”

午後9時まで会社にいない人は、優秀じゃない?【Tech総研】 

ひろゆきは、「21時からのドラマを見るには会社を19時、20時台に出なくちゃいけないけど、今の時代にそんな時間に会社を出られる人って、基本的に優秀じゃない社員。仕事をきちんとする人は21時ぐらいまで会社にいる」と語った。

その感覚は2年以上前であれば、正しいかもしれない。が、「今の時代」ということであれば全く正しくない。

最近は金融危機を引き金にした不況のおかげで、時短はさらに進んでいると感じる。私の勤務先だけでなく、客先や知り合いの会社などもその傾向だ。そして過酷な労働環境で精神的に異常をきたすような事例も減少傾向。よいことだ。実際Tech総研のデータでも

  真偽のほどは明らかではないが、ここでは彼の言葉にノって、「21時以降に退社する(優秀な)エンジニアの割合」を調べてみたい。
 Tech総研が昨年行った調査では、21時以降に退社するエンジニアはソフト系で22%、ハード系で24%。別の記事でも同様の調査をしていて、技術者全体の割合で2年前は28%、6年ほど前は31%が、21時以降に退社していた。
 数字を見ると退社時間は年々早くなっており、不況で仕事量の減少や残業規制が続く状況を考えれば、現在21時以降に退社するエンジニアは「20%弱」というところか。すると、優秀なエンジニアは2割もいないことになるので、Tech総研としてひろゆきの仮説は認められない。ごめんなさい。

まぁ、そもそも「優秀じゃない社員」という表現の”優秀”というよりは「きちんと仕事をする人」の方が重点があると思うのだが、きちんと仕事をする人が2割ではさすがに会社の運営は困難と思われるので、Tech総研の調べの方が正しいのは間違いなさそうだ。ちなみに、以前は1時以降に退社するエンジニアは5割をゆうに超えていたと思われる。

もっとも、「優秀なエンジニアは2割もいないことになるので」とあるが、そもそもパレートの法則的な発想に従えば、優秀な人は全体の2割程度を指すと考えるべきだということは書き添えておこう。その会社の利益の8割を支える、2割の社員が優秀な社員である。

相場見通し

● ドル円

95円は割れない。と自信を持って言い切りましたが・・・・。まぁその、あの94.98円はノーカウントということで・・・・。

実際、95円のオプションが支えており、何度も下攻めに失敗した結果、自立反発局面にあります。このまま6月を乗り切れば、再び上昇局面に転じるとイメージしています。

FOMC後のトレンドはそういう意味でも重要です。もしFOMC直後から下攻めが再開されれば、次は守りきれない可能性が高いです。しかし逆が起こればいわずもがな。97円くらいまでは素直に反発が見込めそうです。

続きを読む