Bluetoothオーディオ、測定キット

Bluetooth®関連計測器【アンリツ株式会社】

Bluetooth ® オーディオテストセットMT8855Aは、ヘッドセット, 携帯電話, デジタルミュージックプレイヤ, 車載カーキット, ディスクトップスピーカなどのBluetooth無線技術を採用し、音声を通信する製品の設計評価から生産まで使用可能な計測器です。MT8855Aは、高度オーディオ配信プロファイル(A2DP), ヘッドセットプロファイル(HSP), ハンズフリープロファイル(HFP)の各種プロファイルをサポートしており、一般的なBluetooth製品同士を接続する感覚にてBluetooth接続を実行します。

Bluetoothオーディオに高度なものなどもとめていない。俺はただ、警告音とかそういうのがフツーになってくれればそれで良いんだ!と思っているのだが、現実にはそれすら難しいようでBluetoothオーディオがブチブチ切れて使い物にならないという声は実に良く聞く。メーカーはいったいどんな検証をしているのか。このBluetoothオーディオテストセットを使って、もっと激しく製品品質をチェックしてもらいたいものだ。

ちなみにPSP goはBluetoothオーディオに標準で対応するそうだ。PSPの音声をBluetoothスピーカーを通じて流すというシチュエーションはごく普通に考えられるだろう。。今年の末から来年にかけてBluetoothオーディオの製品がもう一段売れるのではないかと予想している。

検索と経済の関係

経済は検索と連動している、Google Financeに経済指標と検索指標を比較するトレンド分析機能を追加【MarkeZine】

Googleは、検索量の変化から経済動向を読み解くことができるのではないかという発想から、この機能を開発した。経済と検索の連動性を示すために、Googleが作成したのが以下のグラフ。米国勢調査局の衣料品店の売上データと、「Google Domestic Trends」の「小売」インデックスのデータを比較したものだが、小売業界に関連した検索は毎年の年末商戦時期に急増するものの、この2年は景気後退などによってそのピーク時の量は減少している。

実データを見てみたが・・・・、う~ん、正直これで何かを予想するってのは難しい。相関性は・・・、まぁあるかな?的なレベル。むしろ愚直にインターネット視聴率でも参考にしたこうが良さそうだ。

ただ期待が持てる点もある。検索というのは「購買の事前行動」すなわち「先行指標」であるので、もう少し相関性の高いデータが取れるようにさえなれば、他のいかなる調査よりもリアルタイム性が高く、早い。文句ばかりたれずに、前向きに連動性が高い分野を見つけて参考指標に活用する道を探した方が建設的というものだろうか。

相場見通し

どうも、私の相場観が市場とずれているようです。そこで今日は自分に言い聞かせるためだけに、これだけを書いておきます

  • 株はまだ上がるぜ!長期トレンドは9ヶ月程度は続くことが多い。売るな、買え、買うんだ!
  • ドルはまだ安くなるぜ、売れ売るんだ。特にaud/usdがよい。0.90まではまだ余裕があるぜ!
  • 日本政府の円高あおり発言はこの後出てくる政策がよほど円安を招きかねないモノであることの裏返し。そろそろ円安を狙うぜ!

トレード的にはドル円の買いと豪ドルの買いだけは当たっていますが、ちゃんと確信をもってトレード出来たのはドル円だけ。私はちょっと反省して立て直したいというフェーズです。

亀井金融相

新内閣:「亀井金融相」に関係者戸惑い【毎日新聞】

同党は昨秋、株価乱高下の一因になっているとして国内最大の証券先物商品「日経225先物」の廃止を提言した。取引リスク回避のため利用する投資家も多く、同先物を扱う大阪証券取引所の広報担当は「コメントのしようがない」と話した。

郵政はある程度計算に入れていましたが・・・・、金融はヤバイと思いますよ、さすがに。世界的には金融分野では専門家というような人を要職につけるのが主流ですが、この人は・・・・、ねぇ。防衛大臣とかの方がいいと思ったんですけど。早くも藤井最高顧問頼みですかね、コレは。

ジョークでも何でもなく、日本株や円などの資産について危機的観測を持つべきかも知れません。少なくとも私は相場観が変わりそうなくらいのインパクトは受けました。

まぁそれでも、少子化担当相の恐るべき著書に比べればどうということもないかもしれませんが。

皮のハングウォッチ

BOY LONDON ボーイロンドン 懐中時計(ハングウォッチ)【JACKAL】

今や超激レアアイテム、80年代伝説のブランドBOY LONDONの懐中時計

BOY LONDON ボーイロンドン 懐中時計(ハングウォッチ)

いや、フツーに衝動買いしてしまったのですが、あまりにオススメなのでUPしておきます。私、実は、腕時計を烈火のごとく嫌っていて、絶対に腕時計を腕にまきません。昔は懐中時計のように腕時計を使っていましたが、今や、ケータイで済ませるようになったので持ち歩いてすらいません。

でも内心ではいつも、普通の懐中時計だと「いかにも」な感じがして嫌なので、センスの良いナースウォッチでもないかなぁと思っていました。結局、ナースウォッチではありませんが、この時計は私が求める時計のレギュレーションにピッタリです。こういうのを、探してました。しかもセール中で爆安。数量限定らしいのでお早めにどうぞ。

特に金属アレルギーの方にオススメです。さらにいうと、懐中時計然としてないハングウォッチでメンズ向け、しかもカジュアル向きというのは、そもそもかなり貴重と思われます。

そういえば、偉そうに「腕時計をしないヤツは仕事が出来ない」という人もいますが、そういう人でどうしようもない人を数多く見てきましたので(要は単に仕事が出来ないというだけにとどまらない人)、腕時計の有無は少なくとも仕事の出来などには関係ないと思われます。そんなわけでいっそのこと貴方も懐中時計派に乗り換えてみてはどうでしょう?

相場見通し

株の調整色が色濃くなってきました。NYダウが上値が抑えられ、日本株はかなり下押ししています。為替ここまでドル安狙いが奏功してきたはずですが、ここは一度、戻りを探るなりして一息入れた方がいいと思われます。

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音が流れる、流体力学寝具

特許取得、大幅な軽量化を実現したウォーターベッド「アルキメデス」 – 【流体力学工房】

アルキメデスは、日米中欧で特許を取得した新技術(水と空気の2層構造)により、従来のウォーターベッド(約600kg)の約1/10(60kg)という大幅な軽量化を実現したウォーターベッドです。

同じ構造体を応用した枕では、睡眠実験により「寝つきが早いこと」「入眠後、質のよい睡眠が短時間で多く取れること」が実証されています。また米国ノースウエスタン大学ケロッグスクールの調査でも高い評価を得ています。

テレビ東京系列・ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」で紹介されました。

ワールドビジネスサテライトでも紹介されていたこの新型ウォーターベッドだがどうやら新機能が搭載されたようだ。

サウンド アルキメデス【流体力学工房】

専用のスピーカ(振動子)とアンプを組み合わせたサウンド・アルキメデスは水が身体をつつみながら、お好みの音楽を水から身体に伝えます。

私は空調ベッドを愛用しているが、日本のベッドもだんだんと異常進化の道に突入してきたような気がしないでもない。かつて日本のトイレはあまりのハイテクぶりに諸外国に戦慄を与えたが、この分なら寝具のハイテクぶりが世界を震撼させる日も遠くはなさそうだ。

採点を自動集計してくれるペン

採点magic-デジタルペン|airpen(エアペン)

デジタルペンの採点用に開発された専用のアルゴリズムで、高い精度で記入した○、×、△を認識します。紙面上に書いた筆跡のみを認識して集計しますので、普通紙に印刷されたテストでご利用できます

今やペンもデジタルなら、採点もデジタル。教師がテストの採点についやす人的コストはバカにならない。こういったツールで効率化するなら是非導入を進めるべきだろう。一クラスの人数を減らすとかいう大がかりな手段よりも、この方やよほど手軽でリスクなく導入できる。

相場見通し

先週は雇用統計後大荒れ!を期待していた短期筋が指標発表直後は上へ下へとがんばってみましたが、何しろ内容が全くおもしろみのない内容。あの内容では、大相場にしようにもできません。

ただ、各リスク資産はそれなりに長い期間のもみ合いを経て若干高値を更新しているという状況。特に市場をリードしている株価ではエネルギーも貯まっているので、下手に予断を持った取引を行うと大けがをする可能性があります。

上か下かという議論より、昨年の悪夢がぬぐいきれない状況のまま、例年大相場になりやすい9月を迎えてしまったことは大きな意味を持ちます。

今日時点の動きを見る限り「リスク志向に左右されない真のドル安の到来」の片鱗を感じますが、結論を出すにはまだ早すぎるでしょう。もう少し株価が下押ししてくれれば、判断も下せると思います。

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