モノを売りこむとき、文章に絶対必要な要素

(PDF)読者をファンに変えるメルマガ術【日本政策金融公庫】

  1. この商品・サービスの独自の売り、類似品との違いは何か?
  2. この商品・サービスを手に入れることによって、お客さまの未来はどうなるのか?
  3. この商品・サービスを使うことによって得られるお客さまのメリットは?
  4. この商品・サービスはどんな人に向いている(合っている)のか?
  5. 逆に、向かない(合わない)のはどんな人か?

このポイントはメルマガに限ったことではありません。チラシを作るとき、提案書を書くとき、そしてセールストークをするときも、必ず抑えておかねばならないポイントです。上記のポイントが網羅されていないような提案書は提案書と呼びません。

って、私もよくそういう提案書を作ってますけど(汗。あ、あれは提案書じゃなくて要件定義書なんだからねっ!

という言い訳はさておき。少なくとも経営者あたりであれば、上記5点の重要性は直感的に分かるようになっておいて欲しいところですね。この日本政策金融公庫のこの記事も、中小企業の経営者、お店の経営者をターゲットに書かれたものです。

ウィキメディア・カンファレンス・ジャパン2009開催

Wikimedia Conference Japan 2009

ウィキペディアを始め、ウィキメディアの多くの日本語プロジェクトは、広く知られるようになって来ましたが、今まで、詳しく理解したり、語り合ったりする機会はありませんでした。

各プロジェクトに参加するウィキメディアン同士、外部の研究者やジャーナリスト、これから参加しようかと考えている方々、参加したばかりの方々が集まり、交流し、話し合うための機会となれば、と、有志によって、このカンファレンスを開催する運びとなりました。

いわば、世界で毎年開かれている「ウィキマニア」の、地域限定版というわけです。

日本語版ウィキペディアの規模も拡大し続け、最近ではコモディティ化した感すらありますね。今でもウィキペディアの各所で争いは絶えないようですが、管理ボランティアの人たちの練度が上がってきたためか、昔に比べて非常に手慣れた対応が出来るようになったように感じます。大人のメディアになったなぁという印象。そういう意味でも、ここらで節目にこのようなイベントがあってもいいでしょうね。

参加はまだまだ受け付けているようですので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょう?ちなみに例によってイベントを手伝うボランティアも募集中のようです。

相場見通し

豪中銀ついに利上げ。
年初からバカの一つ覚えのように豪ドル買い豪ドル買いと、豪ドル買い戦略をとってきた正しさが今日証明されたと考えています。もっとも、私は「このタイミングで利上げはない」と読んでいたので、ホントのところは今日の予想を外したんですけど。

豪中銀は昨年から一貫して市場の先手をとって行動することを旨としているようです。「市場はサプライズによってしかコントロールできない」といわれますが、それを踏まえてのことでしょう。利上げが経済に影響を及ぼすには時間がかかりますので、短期的には利上げに転じたというサプライズによって住宅の駆け込み需要なども予想され、そういう意味でも今こうして考えればなるほど上手いなとは理解できます。

一方、株もさえない日本。円高がいつまでも進むとは思わないことです。

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円安トレンドがやってくるのはそう遠くない日になりそうだ

政府、22年度予算で赤字国債 子ども手当法案も通常国会に先送り【産経ニュース】

政府は5日、平成22年度予算編成について、景気後退で税収が落ち込むことが避けられないとして、赤字国債を増発する方針を固めた。22年度の税収は、21年度当初見通しの約46兆円を割り込むのは確実で、不足分は赤字国債を発行して補填(ほてん)せざるを得ないと判断した。

だから私はしつこく円売り。ドル安は大きなトレンドですが、それ以上に円安も大きなトレンドとなりえます。

目先の円高は藤井財務相が犯人と言われてします。まぁ確かにその通りかも知れませんが、理解しなければならないのは藤井財務相が当初円高を誘導しようとしたのは、この後円安圧力のかかる政策を実施しなければならないからであろうということです。

今回の国債増発も含めて、民主党は大きな政府を志向しており、政策それ自体が日本の財政懸念を招きます。また経済面でも企業に不利な政策が実行されることで、日本企業の国外逃避の可能性が高まります。そして日本企業がビジネスを海外にシフトしようとすれば当然のこととして円安圧力がかかるわけで「景気が回復しても円安」という以前の構図が復活することは想像に難くありません。

既に日銀はCPの買い取りを年末に終了するなど引き締めに動いていることも、こうした見方を裏付けると考えています。政権側は既に日本円の価値下落というリスクを負う腹づもりであり、日銀はそれに先んじて行動する必要に迫られているということです。

もっともこれらは民主党政権が誕生する前、選挙前から分かっていたことですので、驚くには値しません。日本の政治はリスクをとらなければ立て直せない位の惨状に陥っているわけで、それが先の選挙の結果につながったと考えています。まぁ政権誕生から100日間は文句を言わずに見守るものだと思いますので、もうしばらく見極めたいと思います。

ここまでのところは良くやっているとおもいます。少なくとも政権誕生以前に約束したことを実行しようと努力しているのは分かりますから。いったことをやらないよりははるかにマシでしょう。結果・成果は100日後に判断したいと思います。もちろん、それまでに円売りの仕込みは終えておきますけどね、私は。

ここから先1年の動きで、今後10年のビジネスの勝敗が決まる

わずか半年で68%希薄化 野村の巨額増資の本当の理由【週刊ダイヤモンド】

野村は3月にも約2779億円の普通株増資を行なっている。わずか半年後の増資発表に対し、既存株主は「2回で68%もの希薄化。本来、事業会社がそれほどの希薄化を招く増資を行なう際には、発行を抑止するのが証券会社ではないのか」と、怒りを隠さない。

私は一応、2009年で景気底打ち観測を出していた人間ですから、週刊ダイヤモンドの記者よりは偉そうなこといってもいいと思うのですが、その感覚からいわせてもらえば「目先の株価にしか興味がない奴らがまた何か言ってる」って感じ。

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CMSのシェアなんて正確には分かりません

CMSの提案書を作っていたら、とんでもない情報がGoogleの検索の結構上の方にヒットするのを発見してしまった。

CMS のシェアをご存知ですか? ~ WordPress が圧勝

CMS というと日本では Movable Type (ムーバブルタイプ, MT) を頭に浮かべる人が多いかもしれませんが、実は MT のシェアは世界的には非常に限られたものなのです。

アメリカの CMS のシェアの動向をご覧ください。

お前、これシェアじゃなくてGoogleトレンドの結果だろ。要は、実際のシェアとは関係ない「Googleでこのキーワードが以下に検索されたか?」の数。たぶん、CMSとしてはWoredpressのシェアが大きくなっており、実体もそう大きな違いは無いとは思われるが(あくまで私の雑感に過ぎません)、この情報源が信頼できないこともまた事実か。

個人的にはヘビーなCMSを入れるよりも、Wordpressやjoomlaといったオープンソースベースの軽量CMSをお勧めしています。MTもいいかも。

オープンソースベースのCMSであればWEB制作業者を変えるのは難しくありませんが、マニアックなCMSを入れるとその業者に運用を任せざるを得なくなり、ほとんどの場合CMSによって得られる投資効果を上回る、損失を計上することになります。今時こんなにプロダクトが乱立している分野ってCMSくらいのものですよ(つまり、業者が儲かるから乱立しているということ)。

金融機関など監査が厳しいところ以外は、シンプルなCMSを活用して、不足する機能は業務フローでカバーするとかしたほうがいいでしょう。もしくは、オープンソースのCMSなら不足機能をカバーするプラグインだけを作成してもらうという手もあります。

やや日刊カルト新聞が始まりました

やや日刊カルト新聞というサイトを始めることになりましたので、ちょっと告知させてください。

 「やや日刊カルト新聞」、公式創刊です【やや日刊カルト新聞】

「やや日刊カルト新聞」は、宗教団体やスピリチュアル団体をめぐる社会的問題について、報道やインターネット情報の収集と整理を目指しています。代表の藤倉善郎(フリーライター)を含め、計7名の記者が「やや日刊カルト新聞社」として記事を執筆しサイトを運営します。

私も投稿者としてお手伝いする予定です。まずは参考図書を読んで、ネタを提供できるようにならないとね!

ちなみに私は私は唯物論者ですが、宗教を信仰ではなく、文化として尊重はしているつもりです。

日本人なら多くの人が信仰はどうあれ、友人に合わせて初詣にもいったり、葬式ともなれば「故人は天国で~」等々多少は気の利いたことでも言おうと努力するでしょう。例え本音では神を信じてなくても、他人の思想を尊重し、その場の文化に合わせた行動が取れるというのは社会人としては当然と思っています。いわば文化(マナー)の一部であるというように考えています。

 カルトの定義は一定ではありませんが、「社会に文化として浸透するに相応しい行動を取っているかどうか?」という点は少なくともカルトといわれないために必要なことだとは思います。

まぁ今後は、かつてTech総研ブログに割いていた分程度の時間をこっちに回そうかなって思ってます。ついでに当サイトのサイドバーの構成も少々変えさせて頂きました。

Xbox360は新規需要より買い換え需要

**店長からのメッセージ** 明日から『新価格』で~~す♪

「360」は新規のお客様より買い換え需要が多く新規のお客様に改定価格情報が届いていない印象です。

PS2からPS3みたいにゲーム機の世代が変わったわけではない。どんなに買い換えても遊べるゲームは同じだ。だが、何故か買い換え需要がある。

全く謎な限りだが、ハードディスクを買い換えようとすると1万円以上かかってゲーム機本体を買っても大して違わないとか、そもそも古い機種はHDMI端子が付いていないとかありえない仕様だったりするのが理由だろうか?

いや、やはり最大の理由は、3割を超える故障率だろう。しかも悩ましいことに、Xboxは「動くか?動かないか?」ではない。「普段は割と動くが、しばしば動かない」という旧世代のアナログ家電のような味わいがある。修理に出しゃぁイイってもんじゃないのさ・・・・・・。

そういえばファルコムってクリエイターが大量離脱したんだったよね

ちょっとゲームの話題っぽいビジネスの話を。

イース7をクリアしました。良かったですよ、とても。このくらいのクオリティがあれば「イース1やイース2の方が良かった」というおなじみの評価を受けずに済むでしょう。

傑作と言われたイース1やイース2が発売されたのは1988年だったかな。つまり今から20年も前の話になります。その間、続編3~6までの続編が作られましたが、概ね全て「1と2を超えるものではない」的な評価を受けています。この20年でゲームを取り巻く環境は激変し、ゲーム機もパソコンも高性能化したにもかかわらずです。20年前のスパコンなどより、今のPSPの方が処理能力は遙かに上です。

いったい何故、そんな情けないことに?
実はイース1&2を開発したメンバーはイースの開発後にほぼ全員が開発元である日本ファルコムを退社していたのです。

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