C77は

冬コミは、午後から【西地区のら-10b】あたりで手伝いをしてると思います。C77に出陣予定の方はいらしていただけるとうれしいです。

相場見通し

● ドル円

90円台から円安がとまらず、91円越えの追撃でも利がとれたという状況。

相場が薄くなっているので長期のトレンドは読みがたいですが、基本的な見方は89~97円の巨大レンジに回帰したというもので、来年は戻り買いの繰り返し96円台後半まで様子を見る、というのが良さそうです。巨大レンジを意識した戦術の組み立てがいいでしょう。今年の豪ドル等に適していた積み上げ戦術には、ドル円はまだ適さないと思います。むしろ年始以降下値を確認できたところで、がっつり買って長い時間じっくり待つ方がいいように思います。

 

● ユーロ

ユーロ安が止まりません。ここまで派手に下落してくるとは正直思っていませんでした。売るならユーロとは思いながら、さすがにここから追撃で売るのは怖いですね。こちらも年明け落ち着くまで放置がいいような気がします。

 

● 豪ドル

0.890の損切りを巻き込み下落する、の後にどこで止まるかという目途は正直、持っていませんでした。現在、0.87台ですが、もっとスパっとこの水準までは落ちてくるイメージでした。ズルズル落ちているので、豪ドル買い派にはむしろ問題は大きいです。

下値は0.8650あたりまでは見込んでおきたいところ。過去のもみ合い水準であり、200日移動平均の通過ラインでもあります。ただ、目途になりやすいラインは相場が薄いときには大手がストップロスを狙ってくることは覚えておきたいところ。

私は既に買い場探しの放置モード。相場の薄い間に、慌てて買わないようにしたいです。

 

● 株

株は日米ともに安心感がありますね。NYダウの10500越えはクリスマス休暇後までは難しいと思いますが、チャンスがあれば年末年始の相場の薄さを気にせず、大きく下に戻したところは、戻り買いを入れてみたいところです。株はまだ強気でいけそう。

なお日本株の一人負け状況の修正はひとまず終了。もっとボーナス需要が弱いと読んでいたんですが、読み違えました。政策リスクの折り込みが終わったところに、白川総裁の「粘り強く」発言が入りましたので、こういう状況は政治を重視する海外投資家には好まれやすいです。

相場見通し

● ドル円

ドル円はさすが90円台は固い。だがその一方で、一度90円を固めてしまえば、思い切ってかっていってもいいかもしれません。91.00円より上は損切りの買いが大きい。ただ、年末年始の取引の細った現状では90円台を突破出来るかどうか悩ましいですね。一度利益を確定してしまっても良いと思います。

86円の底打ち観測を維持し、目先の下値目途を88.00円前後に置きます。このラインまでの損失を許容できるなら買っていけるが、これを書いている時点でドル円は既に90円。以外と値幅は大きい。新規にポジションを建てるなら、素直に91円突破をまって買いで追撃が良いと思います。

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日本初のシャープペンシル、復刻

プラチナ万年筆、日本最初期型のシャープペンシル「早川式繰出鉛筆」を限定発売0237913_02

 

「シャープペンシル」という名称は英語にはありません。英語では「メカニカル・ペンシルMechanical pencil」が日本のシャープペンシルの正しい英訳になります。

皆様ご存知、現在シャープ株式会社の前身となる会社がこの早川式繰出鉛筆の製造をはじめたことで、日本ではシャープペンシルと呼ぶことが一般的になりました。

 

そ、そうだったのか。シャープペンの語源がそんなところにあったとは・・・・。ちなみにこの復刻版のモデルになった初期製造版は大正4年の作とのこと。戦前の作である。

値段は10000円と高いが、贈答用などにはいいかもしれない。