マウスを丸洗いしてみました

いやぁ、最近ボタンの反応が悪くて。

明日までしっかり乾かす予定です。運が良ければこれで直るかもしれません。昔、キーボードはこれで直したことがあります。

【追記】
直りました!バッチリです!。使った洗剤はこれ。本来はバスタブ用だけど、スプレーするだけできれいになるので、家電などを洗うのに便利?(私は何の保証もしませんヨ!)

私がqmailを使わなくなった理由

メールサーバーでバーチャルドメインを運用する、最もスタンダードと思われる方法はやはり、Postfix + dovecotの構成ですね。  RHELやCent OSのRPMだけで対応できるのが良いです。

私は何年か前から、クライアント向けの環境ではソースをビルドしたミドルウェアは提供しないという方針です。これは「再makeしないと○○出来ない」というシチュエーションが減った事に加え、RPMパッケージの品位が格段に良くなった事が理由です。

Apacheとかをたいした理由もないのにわざわざソースから入れ直してサービスを提供している例も見かけます。理由があれば仕方がないのですが、その理由が「安定性」とかだったりすると「お前はRedhat社以上に動作検証をしているのか?」と問い詰めたくなります。

そんなとき、ソースでの配布しか実質的に認められないというソフトがあったりするわけですね。そうqmailですよ!私がqmailを廃止して回ったのはそのような背景があります。 まぁ、それ以上にバージョンアップが止まっているという理由も大きかったですけど。

クライアント証明書を使ったWEBアプリ、作るのは簡単だけど

ここ銀行がやってるみたいに、クライアント証明書を使ったログインシステムを作りたいと唐突に思い始めた。

クライアント証明書がインストールされていない端末からはアクセス不能になるのでセキュリティレベルが上がる。

ApacheのSSLの設定で、クライアント証明書を要求するように設定すれば良いので作業は意外と簡単。アプリ側ではSSL_CLIENT_S_DN_CNという環境変数を取得して、ユーザーを識別すればいい。

問題は証明書のコストか。一番安いグローバルサインの証明書でも、一ライセンスあたり年間で1万円くらいかかる。  B2B案件ならたいした金額ではないけど、B2Cが絡むとなると悩む。

米ドル高と円高は両立している

米ドル高と円高は連動しないという意見を持っている人は未だにいます。つまり、米ドルが高くなれば円は安くなる。これはドル円相場だけ見れば単に高いとか安いを言っているに過ぎませんから、ごくごく当たり前で常識的な話です。米ドルが高くなれば、当然円安になる。その逆もしかり、だと。

ところが、通貨市場全体で見れば話はそう単純でもありません。
例えばユーロ安米ドル高が発生した場合。現実にはドル高円安にはならずに、ドル高円高になっているわけです。これは、通貨個別の事情よりも市場のリスク許容度の方が相関性がずっと高いということを示しています。

円高ドル安or円安ドル高はドル円相場では高い安いを表しているだけの言葉ですが、通貨市場全体を見ると、決して両立していない値動きであることが分かります。両立するのは、円安ドル安、円高ドル高。

今後もこのような動きが続く保証はもちろんありません。ただ、過去何年もの値動きを見れば、円高ドル安が市場全体で続くと予想するのは、かなりの逆張り思考であるとは思います。