Zendフレームワークで日本語のPDFを取り扱う

まずは日本語用フォントが必要。
フリーで使えるIPAフォントをダウンロードし、Zendフレームワーク下に配置しておく。私の場合は \htdocs\library\font を作って配置しました。配置に悩むファイルがあったら、Zendフレームワークの推奨ディレクトリ構成を確認しましょう。


// Zend_Pdfのインスタンス生成
$pdf = new Zend_Pdf();

// 既存ファイルの読み込み
$pdf = Zend_Pdf::load('../data/pdf/yoyaku-kakunin.pdf');

// ダウンロードしたIPAフォントへのパスを指定
$font = Zend_Pdf_Font::fontWithPath('../library/font/ipagp.ttf');

// フォントを32ptで適用
$pdf->pages[0]->setFont($font, 32);

// 文字列定義
$text = 'てすと';

// 100pt, 600ptの位置にUTF-8で描画
$pdf->pages[0]->drawText($text, 100, 600, 'UTF-8');

// ドキュメントを出力
echo $pdf->render();

amazon著者セントラルに登録してみました

もはや忘れ去られていますが、私『Wikipediaで何が起こっているのか?』という著書を出版しておりまして。今でもオーム社から販売されております。

Amazon.co.jpに著者や出版社が情報発信できる「著者ページ」【ITmedia】

Amazon.co.jpは9月1日、著者ごとの作品一覧や略歴などの情報をまとめて見られる「著者ページ」をスタートした。書籍の著者や出版社が自ら情報を更新。森見登美彦さんや伊坂幸太郎さんなどが利用しており、著者ページストアで一覧を見られる。

おもしろそうなので試しに登録してみました。今更、本の売り上げに貢献する可能性はほぼゼロ%です。正直、自著の社会的目標も概ね達成できたと思ってますし。でも、普通はなかなか使えないシステムを使えるというのは素直に楽しいので、早速試してみた次第です。 

登録から公開まで時間がかかるようで、作成が完了したら「7営業日以内にEメールにてお知らせ」してくれるらしい。さて、どうなるかな。

これがチリ落盤事故に投入された掘削機

チリ:鉱山落盤事故 発生1カ月 地底700メートル、掘削6日間で42メートル【毎日新聞】

中心的な役割を担う掘削機「ストラタ950」は先月30日から掘削を始めたものの、4日夜の時点でやっと地下42メートルに達したばかり。ドリルに加えハンマーもついた高スピード井戸用掘削機「T130」は、5日から稼働を始める。

それぞれどんな掘削機なのか、調べてみました。型番で調べただけなので、間違ってたらごめんなさい。

まず、こちらが「遅い」と文句を言われている掘削機。元々、ある意味本来のミッション外の用途ですので、そんなに文句を言うのも可哀想という気もします。オーストラリア製。

RUC Cementation Mining Contractors – Australia

Strata 950

 そして新たに投入された米国製。例によって「大きいことはいいことだ」の度を超している。破壊力は大きそうだが二次災害が心配。

Rotadrill T130XD, Basic Rig 

Shramm T130XD Drilling Rig Shramm T130XD Drilling Rig for sale

以下はT130の登場動画。

他国が技術力を示す中、日本政府は何をしているのかと思えば『チリ建国200周年式典のビデオメッセージ収録』。もっと他に出来ることはないんでしょうか。