何故、反中デモをベトナム政府が押さえ込むのか?

何故、反中デモをベトナム政府が押さえ込むのか?
↓背景には組織的に扇動されたデモという側面がありそうです。
【参考】http://president.jp/articles/-/12641

先のテレビ東京の取材で、革命コンサルタントなるビジネスが存在していることが今では知られています。革命マニュアルに到ってはフリーでダウンロードまで可能・・・
【参考】  http://miz2403.com/canvas/

今回のベトナムでのデモを扇動している者が誰かは分かりませんが、陰謀論までいかずとも、例えばライバル企業による外資への攻撃、というごくごく地味な動機も考えられるわけです。

今の日本人には理解できない感覚でしょうが、例えばかつての箱根山戦争とかでは、日本でも社会の迷惑なんて一切考えず、あらゆる可能な攻撃をライバルに行い、その中には物理的な攻撃も含んでいたわけです。

いずれにしても今ではデモは『扇動されて起きるもの』であり、切っ掛けさえあれば『多少のカネで意外と気軽に起こせるもの』と考えるべきでしょう。

ロスジェネ世代が上の世代から受け継いでいない能力

業務オペレーションの効率化に時間を割き、技術教育を広く行うことを怠ってしまい、技術屋集団ではなく「事務屋さん集団」に変わってしまった。結果、PL/BS上では数字は一時的に改善されるが、技術という目に見えない資産は大幅に目減りしてしまい、企業体力が低下してしまう。短期効果のみに着目したことによる悲劇の一例だ。
我々、ロスジェネ世代が上の世代から受け継いでいない能力がいくつかありますが、上記の記事には一通りそれが指摘されていますが、中でも代表的なものは『人を育てる力』です。
団塊世代が持っていなかった、数字やコスト削減の力を持つ一方で、常に人削減に晒されてきたロスジェネ世代には、人を育て、ビジネスを超えて人間関係を維持する力が不足しているのです。
海外では昭和の日本式経営に学ぼうとする国が数多くあります。しかし、我々ロスジェネ世代は、昭和の日本式経営を知らず、それを実行する能力を持ち合わせていません。
そういうツケを払うのはもう少し先の事だと思っていましたが、どうやら既に弊害は顕在化していたのですね。